2004年10月02日
[読書] 禅のこころ
隻手(せきしゅ)の声 (p144)
江戸時代の白隠(はくいん)禅師が、両手をたたいて「この隻手の声を聞いて来い」という公案を修行者に与えた。隻手の声とは、「片手の声」のこと、つまり片方の手の音だけを聞いてみろということ。
合理的に意味付けるのではなくて、「隻手の声」を聞こうとする主を探すのが先決となる。いったい私とはなにものなのか・・・
南無地獄大菩薩(p155)
投稿者 nekobara : 2004年10月02日 23:03
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