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2005年06月23日

[技術] JavaScriptでのGUIサンプル

【技術メモ】

前回のXML&XSLT&Perlで、利用したXMLデータを利用して、今回はブラウザ上でXMLデータを編集するサンプルプログラムのGUIをJavaScriptで作成してみた。

1)入力データは前回と同じ、北岳登山の記録(xml形式) を使用する。

このXMLファイルを読み込んで、JavaScriptを含んだHtmlを生成するプログラムをPerlで作成する。その際にCPANモジュールのHTML::Templateを利用し、プログラムの可読性と保守性を確保する。

2)XMLをJavaScriptつきHTMLに変換するCGI

3)上記CGIで利用するテンプレートファイル

4)上記の1)~3)を使って、生成されたXML編集画面(HTML)

上記編集画面では、insertやremoveボタンをクリックすることにより、日程や行程を追加・削除できるようになっています。これにより、すでにある山行記録をベースに新規の山行記録を作成したり、修正できる。

※JavaScriptについては、3)または4)をブラウザで表示後、たとえば「表示|ソース」で確認できます

投稿者 nekobara : 2005年06月23日 10:36


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