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2005年09月08日

[技術] Redhat Linux9.0のPerlを5.8.0から5.8.5にアップグレード

CatalystをRH9にインストールしようとしたら、Perlのバージョンが5.8.0でNGとなってしまったので、5.8.5にアップグレードすることに

1)FedoraCore3用のperl-5.8.5-9.src.rpmをダウンロード
http://rpmfind.net/linux/RPM/fedora/3/src/perl-5.8.5-9.src.html

2)# rpm -ivh perl-5.8.5-9.src.rpm すると /usr/src/redhat以下に展開される

3)# cd /usr/src/redhat/SPECS

4)# rpmbuild -ba perl.spec
Perlをコンパイルして、rpmパッケージを作成

5)# rpm --force -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl*.rpm
作成したrpmパッケージでPerl5.8.5をインストール

上記のような手順にしたのは

1)FedoraCore3のperl-5.8.5-9.i386.rpmを取ってきて、インストールしようとするとライブラリの依存関係のため、芋づる式にアップグレードする必要があり、かなりめんどくさそうで断念した

2)Perl5.8.5のソースコードを直接コンパイルしてインストールしてみたが、Configureでのパラメータ指定がよくわからず、適当にしてみたが、FedoraCore3のPerl5.8.5とは、インクルードパスなどがおなじようにならなかったので、断念した

3)上記手順の味噌は、rpmパッケージは作成時にリンクするライブラリの依存関係を取り込むので、RH9で、rpmパッケージを作成すれば、依存関係の整合性がクリアできるからだ。ちなみにrpmソースパッケージ展開して現われるperl.specファイルにPerlコンパイル時のConfig設定などが記述されている。

投稿者 nekobara : 2005年09月08日 23:19


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