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2005年12月02日

[技術] Redhat Linux 9 でのCatalyst環境作成手順

【Redhat Linux 9 で Catalystの開発環境を構築するまでの手順メモ】

1. RHL9をサーバでインストール

2. Perlのバージョンを、5.8.0から5.8.5にアップグレードする

Catalystをインストールするには、Perlのバージョンが5.8.1以上が必要

3. Catalystは5.49_2以上をCPANよりインストールする。(05/11/24時点では5.57がデフォルト)

 # perl -MCPAN -e 'install Bundle::Catalyst'
# perl -MCPAN -e 'install Task::Catalyst'

 このバージョンから、mod_perl>=1.99で発生していたバグが解消されている
 ちなみに、RHL9は、mod_perl1.99、httpd2.0.40

4. DBI, DBD::Pgのインストール
DBI 1.32(rpm package)がインストールされていたので、これをアンインストールしてから
CPANより、DBI(1.49)、DBD::Pg(1.43)をインストール

5. あとはCatalystのプラグインなど、足りないものを適宜CPANよりインストール
  DateTimeモジュールなどは、make testに失敗したりする

6. 古いバージョンのCatalystで作成したProjectで、script/xx_server.plすると

 まず、catalyst.pl -nonew -scripts TR をしろといわれるので、実行

 そしてさらに以下のようなメッセージがでるので、下記URLより、RPMパッケージを取得してインストール

WARNING: You don't seem to have a mime-info database.
The shared-mime-info package is available from
http://freedesktop.org/wiki/Software_2fshared_2dmime_2dinfo

投稿者 nekobara : 2005年12月02日 17:34


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