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2006年01月20日

[読書] プログラミング Perl Vol.1

プログラミングPerl〈VOLUME1〉
プログラミングPerl〈VOLUME1〉ラリー ウォール ジョン オーワント トム クリスチャンセン

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Perlを使いはじめて、6年くらいになるがまともにPerlの本を読み通したことがなかった。プログラムの記述法がC言語に近いこともあり、わからないことがあった場合にその都度、参照するというやり方でごまかしてきた。

というのも、ここ6年の間にDelphi、SQLを新規に憶えて、それでシステムを構築したり、VBAでちょこっとしたツールを作ったり、COBOLのコードをちょっとだけ読んだりと、ひとつの言語だけにじっくり向き合う余裕がなかったからだ。

しかし、あと3年はPerlで行くことにしているのでここで一度一通りPerl本を読んでおいてほうがいいだろうということで、本家本元のプログラミングPerlを暇を見つけては読んでいた。もちろん、この本だけを読んでいたわけではなくて、必要に応じて、JavaScript、PostgreSQL、XML、CSSの本なども読んでいるので、なかなか目を通し終われないでいた。

プログラミングPerl(通称ラクダ本)は、Vol1、Vol2の全2巻で、Vol1が640ページ、Vol2が595ページ、合計1235ページの大著だ。年末にやっとVol1に目を通すことができた。

で、痛感したのが、あぁ俺ってPerlの50%も使いこなせていないんだなぁという現実。つくづく1つのことをとことん深くまで突き詰めることができない弱さを思い知ってしまった。(taint modeなんて知らなかったよ)

まぁ、でも、ここで反省ばかりしていても進歩無いので、めげないで引き続きVol2を読み進めている今日この頃・・・・・

でも、RubyやPaythonそして、Haskell、そして、emacs-lispもやってみたいなぁという、この節操の無さは何なんでしょう。

PS. ちなみに、この読書カテゴリって、書評じゃないから

投稿者 nekobara : 2006年01月20日 23:38


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