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2007年05月25日

[読書] 日本のこころの教育

日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った!
日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った!境野 勝悟

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I社長にいただいた本を読んだ。冒頭で、「さようなら」の意味は?と、いきなり投げかけられる。そう、もとが「左様なら」ぐらいは日本語に不自由している自分でもめずらしく知っていたが、それはもちろん答えではない。

「さようなら」から始まって、「日本」とは、「日本人」とはと矢継ぎ早に、日常的に何の疑問を持たずに使っている言葉の意味(語源)は何かと畳み掛けてくる。もう、この時点で夢中になって読み進めてしまう。

三分の二まで、読み進んだところでやっと「さようなら」の意味(語源)が明かされる。もう、そのころには「へえ〜」の10乗ぐらいに達しているので、何だか素直に感動。

字も大きく、行間も空いて、160ページぐらいの本なので、すぐに読めてしまう。というより、ぐいぐい引き込まれて、一気に読んでしまう。素直に面白かった。I社長、ありがとうございました。★5つ。

投稿者 nekobara : 2007年05月25日 21:15


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