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2008年04月16日
[読書] 3分間コーチ
| ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ | |
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コーチング関連の本。数年前はコーチングがかなりはやっていたと思う。そういう私は2004年に会社持ちでコーチングの研修を受けさせてもらった。いろんな研修はそれなりに受けていると思うが、その中でもコーチングの研修はベスト3に入る有益な研修だった。
さて、本書はコーチングという手法の実践を日常の会社生活のなかでこまめに差し込んで実施すべしという。「マネージャーは2つの時間をつくりなさい」という。ひとつは、「部下と話す時間」、もう一つは「部下の事を考える時間」。しかも、部下と話す時間は会議室に向かい合って、30分、1時間ととるのではなくて、毎日、習慣のように会話を交わしなさいと。
自分自身を振り返ってみると、マネージャーの立場としては部下とのコミュニーケションが苦手であまりこちらから積極的に部下に対してふれあってこなかったように思う。反面、平社員のときは何気ない上司の問いかけは嬉しかったように思うし、上司から何もアプローチがなく放置状態が続くとフラストレーションが溜まっていたように思う。
これ以外にも、いろいろ参考になることは書いてあるが、「部下と話す時間」と「部下の事を考える時間」をしっかりやるだけでも、今までとは違った世界がひらけるのではないだろうか。
これはI社長から薦められて読んだが、非常にありがたい。明日から、実践あるのみ。(あれ?、俺はフリーランスだから、今は部下いないけど・・・^_^)
投稿者 nekobara : 2008年04月16日 23:15
コメント
< 俺はフリーランスだから・・・
だからこそ、周りの人は皆、自分の部下だと思えば良い。
無理せずに気配り、目配り、コミニュケーション・・・・・・でしょ。
投稿者 fboss : 2008年04月17日 22:05
F.Boss、お久しぶりでございます。
はい、まったくもって、そうですね。
どんな立場でも本人次第で実践することは
できるということですね。
気づきをくれて、ありがとうございます。
投稿者 nekobara : 2008年04月17日 22:22


コーチングのユビキタス
流れの中で、さりげなく。