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2008年04月30日

[予定] 04月30日の行動

■午前
・ACMS

■午後
・ACMS
・AI社
・GSSO

投稿者 nekobara : 09:10 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 34回

投稿者 nekobara : 09:05 | コメント (0)

2008年04月29日

[読書] ウェブ時代の暗号

ウェブ時代の暗号―ネットセキュリティの挑戦 (ちくま新書 (696))
ウェブ時代の暗号―ネットセキュリティの挑戦 (ちくま新書 (696))熊谷 直樹

おすすめ平均
starsインターネットの安全性のバックボーン
stars手を広げすぎて焦点が絞れなかった様子は残念です
stars暗号技術の説明(第2章)は不要
stars脱力と溜息の暗号概論:解説になっているのか

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普段なにげに利用している電子証明書、電子署名について、概要ぐらいは掴んでおいた方がよいと思って、読んだ。暗号技術の詳細を知りたいのではなくて、仕組みの概要を知りたいという私の要望にぴったりの内容だった。

電子メールの仕組みから、始まって、暗号の歴史、インターネットで用いられてる暗号技術の解説などを網羅している。素数を用いた暗号の基本アルゴリズムの解説部分では数式がでてくるが、この部分は読み飛ばしても、概要は十分に掴め、楽しめる内容になっている。

私が確認したかった電子署名の仕組みを備忘録として、ここにまとめておく。

【Aさんが電子署名した文章をBさんに送る場合】

1) Aさんが、公開鍵・秘密鍵のペアを生成して、公開鍵をBさんに渡す
2) Aさんが、ハッシュ関数で、元データからメッセージダイジェストを生成
3) Aさんが、そのメッセージダイジェストを秘密鍵で、暗号化する
4) Bさんは、受け取った電子署名のメッセージダイジェストをAさんの公開鍵で復号
5) 復号に成功したことで、受け取った電子署名がAさんのものだと証明される
6) 次にBさんは元データが改ざんされていないことを確認する
7) Aさんから送られたきた元データからハッシュ関数でメッセージダイジェストを生成
8) Bさんが生成したメッセージダイジェストと4)で復号したメッセージダイジェストを比較する
9) メッセージダイジェストが一致すれば、送られてきたデータは電子署名されたデータであると証明される

※1 メッセージダイジェストは不可逆
※2 元データが少しでも変わるとメッセージダイジェストも変化する

投稿者 nekobara : 22:23 | コメント (0)

[スポーツ] VFK 3連勝ならず・・・

う〜ん、負けたのか orz

投稿者 nekobara : 22:20 | コメント (0)

2008年04月28日

[予定] 04月28日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 09:59 | コメント (0)

2008年04月26日

[スポーツ] VFK 2連勝!!!!!

NEC_0120.JPG

あいにくの雨なか、試合はスタート。前半で子供がギブアップしたために、我が家は撤退。
後半10分のジョジマールの値千金ゴールは車の中で知った。良いんじゃないですか、VFK。

次の横浜FC戦が楽しみだ。

投稿者 nekobara : 22:20 | コメント (2)

2008年04月25日

[予定] 04月25日の行動

■午前
・H社
・体育協会

■午後
・ACMS
・GSSO

投稿者 nekobara : 09:13 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 33回

投稿者 nekobara : 09:11 | コメント (4)

2008年04月24日

[読書] リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと林田 正光

おすすめ平均
starsブランド=(商品+広告)×心くばり
stars具体的に考える
stars最高のサービスを支える従業員への「心くばり」
starsクレド浸透の秘密
stars1流でなければ生き残れない

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最高のサービスを提供するホテル「リッツ・カールトン」。そして、そのサービスの源泉と言われるクレドのことは気になっていた。しかし、高級ホテルなんて、俺には一生関係ねえ!と思っていたが、やはり「リッツ・カールトン」について知りたくなって読んだ。

この本は、元リッツ・カールトン大阪営業統括支配人であった人が著者であるが、ある意味一冊で二度美味しい。前半は、まさにリッツ・カールトンの最高のサービスがどのような仕組みや企業風土によって実現されているのかが明かされている。後半は、リッツ・カールトンとは関係なく、著者が普通のサラリーマンで終らずに今の地位を獲得するために実践してきたことが書いてある。

前半のリッツ・カールトンについては、すでに有名なクレドがどのようにリッツ・カールトンの中で位置づけられて、利用されているか。最高のサービス(おもてなし)をどのようなチームプレーによって実現しているのか。スタッフの士気を高めるための仕組みであるファイブスター制度。ここまでやるかとお客様を感動させたスタッフの対応例とそれを支える制度や教育などなどが網羅されている。

後半について、著者が若い時から自腹で青年会議所に所属し、経営者などと交流していくなかで一従業員ではなくて経営者視線で仕事に取り組めるようになったことや人脈を大切にするために心配りを常に心がけてきたことなどが語られている。そして、常に勉強を怠らず、自分に投資し続けることが必要だと説く。

リッツ・カールトンのことをもっと深く、もっと詳しく知りたいと思う人には、本書は少し物足りないかもしれない。しかし、私の場合、後半部分も非常にためになったので、一冊で二度美味しいかった。やっぱり、心配り、おもてなしが大切なんだよね。

PS. ちなみに、K夫妻は二人とも、心配り、おもてなしが自然にできているので、密かに尊敬してたりする

投稿者 nekobara : 22:58 | コメント (0)

[予定] 04月24日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 09:12 | コメント (0)

2008年04月23日

[予定] 04月23日の行動

■午前
・私用

■午後
・GSSO
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:20 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 31回

投稿者 nekobara : 09:20 | コメント (2)

2008年04月22日

[予定] 04月22日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 11:38 | コメント (0)

2008年04月21日

[読書] パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)海部 美知

おすすめ平均
stars素晴らしいコピーの数々
stars自分で考えろ…ということかな?
stars池田信夫blogで取り上げられていた
starsゆるやかな開国宣言。
stars学生にも読んでほしい一冊

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知らなかったがこの著者も人気ブロガーで、そのブログのエントリをベースにした本。
中島聡さんの『おもてなし経営学』と同じパターンで、共同プロモーション的に売り出しているようだ)

「パラダイス鎖国」って、タイトルはもう秀逸ですわ。世界有数の経済規模を誇り、インフラも整い、街も綺麗だし、気がつけば、こんな住み易い国はないんだよね。企業も無理に海外に出て、異文化の中で苦労しないでも、国内ではそこそこの大企業としてやっていける。よく考えれば素晴らしいことだよね。

だけど、そのパラダイスに安住しているうちにすっかり、世界での存在感がなくなり、やがて新興国によって、第二の開国に至り、国際競争力、価格競争力のない企業は駆逐され、パラダイスは失われてしまう。

そういえば、H.I.S.の新しい社長が最近の若者は海外旅行よりも、国内旅行の方を好むので、危機感を抱いていると言っていたが、いまの若者にとって海外はもはや憧れの場所ではないのだね。私がガキのときになんて、海外旅行なんて夢また夢でしたし、22歳の時に山登りのためにはじめて海外に行った時は天地がひっくり返るような体験だったが・・・

あと、どんどん起業して、多産多死は当たり前のシリコンバレーは、「厳しいぬるま湯」。突然、クビになったりすることもあるが、それなりの実力を常に磨いておけば、次は見つかり易い。また、起業して、失敗しても再チャレンジは可能だ。

日本は「果てしなき生産性向上」を追求しているという。それも一つの道だが、シリコンバレーのような風土を日本にも根付かせるには、ジョブスやゲイヅのような大変人はもとより、そこまで大物ではない「プチ変人」が活躍できる場所が必要だという。

ネットというインフラを自然に使いこなすこれからの若者たちの間にそのような世界が広がる可能性を感じているらしい。

投稿者 nekobara : 20:26 | コメント (0)

[予定] 04月21日の行動

■午前
・私用

■午後
・GSSO
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:15 | コメント (0)

2008年04月18日

[読書] 究極の会議

究極の会議
究極の会議鈴木 健

おすすめ平均
stars「生産性をシラフで語る人は、頭がおかしい」
stars議事録ドリブン活用法
stars会議の種類によっては相当使えるテクニックです。
stars頭が整理される

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今はどうかしらないが、僕らの世代は会議というと「くだらない、無意味な時間」という刷り込みが社会人になる前にすでにされていたように思う。(私だけ?)

確かに長い割には明確な決定事項がないまま、何となく決まったような決まっていないような会議に幾度となく出席してきたと思う。

しかし、たまにではあるが、胃がきりきりするほどの凄い緊張感のある会議も経験してきた。それでも、若いうちは会議はあくまでも受け身の立場、主催するものではなくて、出席するものであったので、会議のアウトプットには無頓着だった。

だが、それなりの年齢で、それなりの立場になると自ずからが会議の主催者になって、何かを決定することが重要になってくる。また、会議で決めたことが確実に実行されているかを確認して、実行されいなければ、何らかの手を打たなければならない。だから、会議は必要だし、重要なのだ。

それなりの立場になると、主催したり、出席しなければならない会議は自然と増えてくる。しかし、若い時とは違って、記憶力の衰えもあって、記録なしにすべてを覚えておく事はほとんど不可能に近い。

前置きが長くなったが、この本の主張は「会議は議事録を作成するためにある」である。著者は会議は議事録ドリブン(駆動)でなければならないと主張している。多いに共感する。私も議事録なしに成果のある会議を運営して行く事は不可能だと思う。

さらに、本書では議事録ドリブン会議の手法を紹介していくれていて、非常に参考になる。だらだらして、決定事項が明確でない会議を無くしたい人にはお勧めです。ちなみに私の場合、議事録は基本的にWikiに書いてもらい、確認後、足りないところや補足したいところがあれば、自分で追加している。

著者が経営しているサルガッソーという会社は議事録システムをASPサービスで提供しているとのこと、Wikiでもかなり役立つが、このような議事録専用システムも役に立ちそうだ。

で、著者は最後の方で、『ぶっちゃけ会議の生産性なんてどうでもいい』、『生産性のあくなき追求は、資本主義社会の病理のようなものである。しらふで「生産性向上します」などと喜々として説明している人は、いわば病人である。』(p137)とちゃぶ台をひっくり返している。(^^)

投稿者 nekobara : 22:14 | コメント (0)

[予定] 04月18日の行動

■午前
・H社
・GSSO

■午後
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:11 | コメント (0)

2008年04月17日

[読書] おもてなしの経営学

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)中島 聡

おすすめ平均
stars後半の対談集のみ読む価値あり。
starsあえていうならIT文化論
starsソフトウェアの技術者におもろい本
starsユーザ・エクスペリエンスと「おもてなし」、そしてその次へ
starsおもてなしという日本古来からの言葉をキーワードにIT業界を読む

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凄腕プログラマーで、今は経営者であり、人気ブログ「Life is beautiful」のブロガーでもある中島聡さんの著作。

最近注目されているユーザエクスペリエンス(直訳だと利用者体験や経験)を自身のブログの中で、しっくりくる訳語は「おもてなし」だと著者が言いだした。

それ以来、ブログで、これからの商品、サービスは「おもてなし」が重要であると何度も強調していた。彼の経営する会社(UIEvolution)は、ユーザインタフェースミドルウェアを開発しているので、会社の事業方針ともしっかり合致している。

そういう事情があったとしても、「おもてなし」と軸にして、アップルとソニー違いやマイクロソフトとグーグルの関係など、世の中よりも常に一歩先の見解を述べて、それがかなりの確率で当たっていたのだから、著者が単なる凄腕プログラマーというだけではないことがわかる。

本書の半分は著者のブログと雑誌連載記事の再録で、残り半分は、2チャンネルの西村氏、元マクロソフトの古川氏、ウェブ進化論の梅田氏との対談だ。特に古川氏との対談は、パソコン黎明期の生き証人お二人であるので、非常に面白い。

IT業界の人は読んでおいて損はない。いや、一般常識として読んでおいたほうがいい。

投稿者 nekobara : 22:55 | コメント (0)

[予定] 04月17日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 09:31 | コメント (0)

2008年04月16日

[読書] 3分間コーチ

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ伊藤 守

おすすめ平均
starsコーチングのユビキタス
starsすぐ実践!
starsいちいち納得
stars部下がいなくても参考になります。
stars流れの中で、さりげなく。

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コーチング関連の本。数年前はコーチングがかなりはやっていたと思う。そういう私は2004年に会社持ちでコーチングの研修を受けさせてもらった。いろんな研修はそれなりに受けていると思うが、その中でもコーチングの研修はベスト3に入る有益な研修だった。

さて、本書はコーチングという手法の実践を日常の会社生活のなかでこまめに差し込んで実施すべしという。「マネージャーは2つの時間をつくりなさい」という。ひとつは、「部下と話す時間」、もう一つは「部下の事を考える時間」。しかも、部下と話す時間は会議室に向かい合って、30分、1時間ととるのではなくて、毎日、習慣のように会話を交わしなさいと。

自分自身を振り返ってみると、マネージャーの立場としては部下とのコミュニーケションが苦手であまりこちらから積極的に部下に対してふれあってこなかったように思う。反面、平社員のときは何気ない上司の問いかけは嬉しかったように思うし、上司から何もアプローチがなく放置状態が続くとフラストレーションが溜まっていたように思う。

これ以外にも、いろいろ参考になることは書いてあるが、「部下と話す時間」と「部下の事を考える時間」をしっかりやるだけでも、今までとは違った世界がひらけるのではないだろうか。

これはI社長から薦められて読んだが、非常にありがたい。明日から、実践あるのみ。(あれ?、俺はフリーランスだから、今は部下いないけど・・・^_^)

投稿者 nekobara : 23:15 | コメント (2)

[予定] 04月16日の行動

■午前
・体協関連

■午後
・GSSO
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:42 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 31回

投稿者 nekobara : 09:42 | コメント (0)

2008年04月15日

[予定] 04月15日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 11:50 | コメント (0)

2008年04月14日

[予定] 04月14日の行動

■午前
・体協関連

■午後
・GSSO
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:07 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 31回

投稿者 nekobara : 09:06 | コメント (1)

2008年04月13日

[スポーツ] 桃源郷マラソン

長男(小4)が小学生の部、私と次男(小1)がファミリーの部、ともに3.5Kmに出場してきました。

マラソン大会なるものへの出場は、初めてでしたが、みんなと一緒に走るって気持ちよいですね。子供達も楽しんでくれたようで、出場して、本当によかったです。誘ってくれた隊長殿、ありがとうございました。また、午後の反省会でも、たいへんお世話になりました。おかげさまで、楽しく充実した一日でした。

Mちゃんのパパが一度でるとまた次も出たくなりますよと言っていましたが、まさにまた出たい気持ちになりました。残念ながら、来年は体育協会の関係で、裏方のお手伝いをすることが決まっているので、桃源郷マラソンには出場できませんが、県内の別の大会で走るかもしれません。(^^)

投稿者 nekobara : 22:42 | コメント (4)

2008年04月12日

[予定] 04月12日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 07:58 | コメント (0)

2008年04月11日

[予定] 04月11日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 17:57 | コメント (0)

2008年04月10日

[読書] 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール勝間和代

おすすめ平均
starsPL、BSの見方が変わります。
stars決算書分析本の傑作
stars簿記の知識がないと・・・
stars知識偏重でないのが良い
starsまた読みましたよ勝間本!

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このブログエントリに貼付けているアマゾンにもあるように、私もまたまた勝間本を読んでしまった。彼女の本は今のところ、金融・会計系と勉強・時間管理系の2つがあるが、これは最初に読んだ『お金は銀行に預けるな』と同じ、金融・会計系になる。

タイトルは、「暗号を解け」と何やらミステリ本みたいになっているが、内容は財務諸表の読み取り方を非常に分かり易く、しかも、飽きさせない展開で説明している。

会社の成績表である財務諸表を良く見せるために、会社はどのようなテクニックを駆使するのかを主に解説しているので、株式投資をしている人で、財務諸表の読み方はちょっとという人は読んでおいた方がよいと思う。もちろん、株式投資していなくても、ビジネスをしている人なら、非常に役に立つ内容になっている。

この本や『XBRLの衝撃』を読んでいるのは、新EDINETサイトを絡めて、面白い事が出来ないかなぁという思惑のためなのだが、肝心の新EDINETサイトがなかなか手強いですわ・・・・

投稿者 nekobara : 22:02 | コメント (0)

[予定] 04月10日の行動

■午前
・体協関連

■午後
・GSSO
・ACMS

投稿者 nekobara : 10:56 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 30回

投稿者 nekobara : 10:52 | コメント (0)

2008年04月09日

[読書] 岳

岳 (1) (ビッグコミックス)
岳 (1) (ビッグコミックス)石塚 真一

おすすめ平均
starsコミックで感動したのはこれが初めてです。
starsありがとう
stars星10個でも足りないくらいのシリーズ
starsびっくりした。
stars山に興味がない人でも感動する

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岳 6 (6) (ビッグコミックス)
岳 6 (6) (ビッグコミックス)石塚 真一

おすすめ平均
stars残念
stars谷山山荘のオバチャン登場
stars山では、誰もが笑うのだ
stars山にて

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マンガ大賞2008受賞作品が、珍しく山岳がテーマと知って、現在発売中の第1巻から第6巻までを知ったその日に買って、その日に一気読みしてしまった。

各所で絶賛されているが、私には・・・・、いや、もちろん、私も大絶賛する。文句無しに面白い。山をテーマにしているが、山をやっていない人にも十分に満足できるはずだ。ちょっと、「人間交差点」ぽい風味が私好みである。

とにかく、主人公のボランティ山岳レスキュー三歩のキャラが素晴らしい。帯に『三歩に「良く頑張った」って言われたい』とあるのだが、この作品を読んだら、誰もがそう思うだろう。

この「良く頑張った」は、三歩が遭難救助で遭難者を発見したときに、彼、彼女に対して必ずかける言葉だ。無謀な登山での遭難であっても、遭難者がすでに死んでいたとしても、三歩は必ずこの言葉を投げかける。この一言に三歩の人への慈愛、山への愛情が込められている。

作者は、クライマーとしての実経験がかなりあるのであろう、クライミングシーンや山での状況描写はリアリティが高い。もちろん、マンガなので、大げさに描写されいるところはあるが、いままで読んだことのある山岳漫画と比べると、とんでもない描写はほとんどない。

とにかく、三歩が良い、ストーリーも泣ける、山の描写もよい。いわゆるヒューマンものとして、誰でも感動できる。この作者は、テーマが山以外でも十分に良い作品をつくることができるだろう。今後、注目の漫画家にまちがいない。

このマンガを読んでいて、思い出したのがまるでの三歩の原型のような青年のことだ。その青年とは、10年以上前、アメリカで1週間、日本で1時間、人生が交差した。

2007年、奥多摩で知り合ったSさんと私と、シリコンバレー在住の日本人技術者でネバダのオーエンスリバーゴルジュに、クライミングに行ったことがあった。シリコンバレー在住組のなかに日本人留学生だったその青年がいた。彼のぼろぼろのVWバスに一行は乗り込み、SF空港からBishopに向けて、楽しい旅が始まった。

彼は謙虚で、チャレンジ精神があり、好奇心があった。しかも、優しさも兼ね備えている男だった。すっかり彼のことを気に入った私は、アメリカでクライミングを始めた彼に、日本に帰省したときは必ず連絡するように、俺が日本の岩場を案内すると、まるで兄貴分気分でおせっかいの押し売りした。

律儀な彼はその年、たまたま帰省した際に連絡をくれたので、週末に私と妻の3人で小川山に行くことになったのである。その当時、我々は高尾(八王子市です)に住んでいたので、千葉が実家の彼に高尾まで来てもらい、駅で彼をピックアップして、小川山に向った。

しかし、なぜか、その日は体調が悪く、大垂水峠を越える前に私は何度ももどしてしまい、その度に車を止めて、道ばたでおえおえするという最低、最悪の状態になってしまった。そんな状態なので、小川山行きは断念し、高尾駅に引き返し、彼もそのまま千葉に返してしまった。今思い返しても、彼には本当に申し訳けないことをした。

翌年、妻が妊娠したので、私たち夫婦はそれ以来、すっかりクライミングから疎遠(完全に止めてはいない)になったので、彼ともそれ以来会っていない。それなのに、三歩に出会ったら、あの彼のことを思い出さずにはいられないのだ。彼の事だから、この地球上のどこかで、楽しく、そして、好奇心失わず、いまだに少年のような瞳で立派な仕事をしているに違いない。

Good Job! Shin-chan!

投稿者 nekobara : 22:21 | コメント (2)

[予定] 04月09日の行動

■午前
・GSSO

■午後
・体協関連
・ACMS

投稿者 nekobara : 09:08 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 29回

投稿者 nekobara : 09:07 | コメント (2)

2008年04月08日

[読書] 日本の10大新宗教

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)
日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)島田 裕巳

おすすめ平均
stars新宗教の解説書(初級編)
stars組織としての宗教団体の説明
stars良い
starsさらっと
starsもう少し踏み込んでほしかった

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著者は、かつて売れっ子の宗教学者だったが、オウム真理教に肩入れしたとレッテルを貼られ、強烈なバッシングに会い、大学を追われ、そして、人々の前から姿を消した。が、最近、徐々にではあるがマスコミに登場するようになってきた。

さて、本書は日本において、新宗教と言われる宗教団体を取り上げ、たんたんと紹介している。かつては宗教団体を研究するためにその信者たちと寝食を共にしてまで内部に入り込んで研究した著者にしては、実にそっけなく、どの宗教とも一定の距離を保った記述になっている。

新書という限られた紙幅の中で、10以上の宗教団体について説明しているので、この距離感は決して本書の欠点ではない。新宗教を知る入門書としては、すばらしい内容になっている。各宗教の概略は知る事ができるので、新宗教についてほとんど知識がない私のような人には、読むことの価値は大きい。

ただ、一番印象に残ったのは、『なぜ多くの日本人が自分たちのことを「無宗教」と考える』のかに対する著者の分析だった。

イスラム教徒と同様に、生まれたときから日本の既成宗教の信者になってしまうからである。日本の場合には、既成宗教が、神道と仏教という二つの宗教が組み合わさった特殊な形態をとっているために、自分たちを神道の信者と決める事もできないし、仏教の信者と決める事もできない。そこから、特定の宗教に属していないという意識が生み出される。けれども、現実には神道と仏教にかかわり、その儀礼に参加しているわけで、その点では、ユダヤ教徒やキリスト教徒、さらにはイスラム教徒の場合と変わらない。p22

投稿者 nekobara : 22:21 | コメント (0)

[休肝日] NONDRINKING

先週はさぼったが、今週は確保。

投稿者 nekobara : 20:58 | コメント (0)

[予定] 04月08日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 08:45 | コメント (0)

2008年04月07日

[予定] 04月07日の行動

■午前
・体協関連
・GSSO

■午後
・GSSO
・ACMS
・EDINET

投稿者 nekobara : 09:50 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 33回

投稿者 nekobara : 09:48 | コメント (1)

2008年04月06日

[スポーツ] VFK 今季待望の初勝利

3-2で、セレッソ大阪を振り切り、今季初勝利 (^^)/

それにしても、ハラハラしすぎて心臓に悪い試合だった。
というもの、前半で3-0、しかも、いい形のシュートが
炸裂して、今季初勝利を誰もが確信するなか、後半に
なんと、VFKは二人も退場処分。その時点で、3-1。

しかし、選手達は一丸となり、なんとか、リードを
守りきって勝利した。ほんと、よかった。心底、よかった。

前日、甘い罠にはまり、何を話したのか覚えていない程
飲み過ぎたため、プチ二日酔いにも関わらず、早朝から
グランドゴルフ大会の準備、本番、後片付けで完全に
消耗したためにテレビ観戦だったのだが、やっぱり
小瀬に行けばよかったなぁ・・・・

投稿者 nekobara : 22:36 | コメント (2)

2008年04月04日

[予定] 04月04日の行動

■午前
・私用

■午後
・ACMS
・GSSO
・EDINET

投稿者 nekobara : 14:33 | コメント (0)

2008年04月03日

[予定] 04月03日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 21:56 | コメント (0)

2008年04月02日

[予定] 04月02日の行動

■午前
・GSSO

■午後
・ACMS
・EDINET

投稿者 nekobara : 09:42 | コメント (0)

[運動] 本日の体操

朝:腰痛予防体操 2セット、懸垂 32回

投稿者 nekobara : 09:39 | コメント (0)

2008年04月01日

[読書] XBRLの衝撃

XBRLの衝撃―日欧米40数カ国550余機関が推し進める世界標準
XBRLの衝撃―日欧米40数カ国550余機関が推し進める世界標準花堂 靖仁/ダイヤモンド社

おすすめ平均
starsこんな本が出てしまうことの「衝撃」
stars知らない人には衝撃的な本。知ってる人にはつまらない本。
starsXBRLて商売になる?
stars概要を知る!
starsITが成しえること-見えなかったことがみえてくる

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法律改正で、2008年度から、上場企業はこれまでの半期開示から四半期開示に、そして、BS、PL、CFの財務三表はXBRLでの提出が義務付けられた。

それに伴い、3月17日に金融庁のEDINETがリニューアルした。リニューアル以前に新EDINETとXBRLに関して調べる必要があって、XBRLの特集があった週刊ダイヤモンド 08年2月23日号の中で本書の紹介があったので、速攻で読んだ。

XBRLとは、拡張可能な事業報告用言語(XML)ですが、言語というより、世界共通の文書形式、文書規約と言った方が分かり易いのかなぁ。金融庁、国税庁(e-Tax)、東証などで、採用されており、決算報告や納税申告などはこのXBRLでの提出がどんどん義務づけられている。

ちなみに、私は仕事柄、今年はe-Taxでの申告をしてみたが、使用している「やよいの青色申告」が出力するデータが、このXBRL形式であった。

XBRL採用の最大のメリットは、財務データや申告データをコンピュータで自動処理できると点につきる。XBRLという統一規約が普及すれば、財務、会計の世界でも、単純な置き換え作業のようなものは当たり前だがコンピュータに取って代わられるだろう。

XBRLの入門として、本書は非常に読み易い。本書のターゲットは、技術者ではなくて、ビジネスパーソンなので、XBRLの技術的な記述は必要最小限に抑えられており、誰でも本書を読めば、XBRLの役割と今後の影響について、理解できるだろう。

投稿者 nekobara : 22:10 | コメント (0)

[予定] 04月01日の行動

■午前
・AI社

■午後
・AI社

投稿者 nekobara : 15:03 | コメント (0)