2008年06月22日
[読書] 最後の授業 ぼくの命があるうちに
| 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 | |
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先週、ついに日本でも書籍が発売になり、現在書店で平積み状態なのが、3Dグラフィックス、バーチャルリアリティの研究者ランディ・パウシュの「最後の授業」。
昨年、カーネギーメロン大学で、彼が最終講義を行った。ふつうは退官直前の教授が行う最終講義を46歳のランディ・パウシュがなぜするのか。それは彼の体が癌に蝕まれていて、余命3ヶ月から半年と宣言されていたからだ。
講義のタイトルは『子供のころからの夢を本当に実現するために』。これは、彼の5歳、2歳、1歳の幼い子供達へのメッセージでもあった。
「人生を正しく生きれば、運命は自分で動き出します。夢のほうから、きみたちのところにやって来るのです。」
”If you lead your life the right way, the karma will take care of itself. The dreams will come to you. ”
講義の録画がYouTubeに投稿され、全米で話題になった。今春、日本語字幕付きのものがYouTubeにアップされ、日本でも話題になっていた。最初の15分だけでも、一見の価値あり。
※DVD付録版のほうが、画像はYouTubeよりも鮮明です。彼のスライドもよくわかります。
投稿者 nekobara : 2008年06月22日 21:50


「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
人其々の生き様がある。