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2008年11月19日
[読書] 頭のいい段取りの技術
| 頭のいい段取りの技術 | |
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ちゃんとした仕事の仕方を教えてくれる。
チームでは部下に任せて、仕事を並列に進めるという指摘は至極真っ当で、当たり前言えば当たり前なんだけど、中小企業だと案外業務が個人プレーになっていたりして、実施できていなかったりする。
計画はバッファ(余裕)を入れて組み、クリティカルパスを認識して注意を払うのが、プロジェクト(仕事)を予定通りに完了させるコツと伝授する。
会議終了時にはかならずアクションプランを作成して、実施内容、実施責任者、実績期限を明確にして記録する。
プレゼンではまず自分が何を言いたいか、ブレストして、抽出して、テーマを明確にするなどなどだ。
多分、業績のいい会社やそれなりの規模で組織がしっかりしている会社の社員なら、この本に書かれていることの実践が組織的に出来ていたり、もしくは実践している人が身近に居て、自然に参考して身についているのかもしれない。
そういう人達がこの本を読んでも、当たり前のことばかりじゃんとなるのかもしれない。そうでないところは、そういう社風となるように、この本を読んでまずは自分が実践ということでしょうか。
投稿者 nekobara : 2008年11月19日 11:50


段取りは自分のため
期待して購入したのですが、、、。