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2008年12月25日
[読書] クォーク
| クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス) | |
![]() | 南部 陽一郎 おすすめ平均 ![]() 揺るぎ無き偉大な知性の証明 恐るべき説明力 素粒子物理学の発展史 素粒子論の入門書Amazonで詳しく見る by G-Tools |
orz・・・ ほとんど理解できなかった。物質は、分子→原子→原子核→バリオン→クオークで成り立っているということしか、本書に書かれている内容を理解できなかった言ってもいいぐらい、惨敗だった。
それにしても、素粒子物理学って、とてつもなくスケールの大きな学問なんですね。極小なのものを観察するための巨大な実験施設。素粒子の先にある宇宙の謎。理解できる人にだけ許された快楽があるのだろうか?
投稿者 nekobara : 2008年12月25日 21:23
コメント
>惨敗だった。
買って読んだだけでもあなたは偉い!
普通まず手に取りませんよ。
この分野、少しは知ってそうな友人が2人いますが、
説明されてもきっとわかんないだろうな・・・。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
投稿者 shamon : 2008年12月27日 22:08
>普通まず手に取りませんよ。
いや、ミーハーな人は結構買ったみたいですよ(^^)
ノーベル賞受賞がなかったら、私も買ってなかったと思います。
shamonさんも、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
投稿者 nekobara : 2008年12月28日 17:53


素粒子物理学の発展史