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2009年04月08日

[読書] だれかに話したくなる小さな会社

だれかに話したくなる小さな会社
だれかに話したくなる小さな会社浜口 隆則

おすすめ平均
stars生き方と仕事が同じ会社
stars買わなくてもいいかも
starsよく読むとシビアな本です。
stars若干タイトルに釣られました
stars起業家は目を通しておくべき

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ここ数年、ロールモデルとしていろいろな影響を受けているI社長や岡崎方面にいるO社長が読んでいたので、私もまねして読んだ。

小さくても日本一魅力的な会社はたくさん存在する。お客様がファンになり、お客様のほうからやってきてくれるような会社をつくりましょうよという話で、大変共感できる。

ブランディング、差別化、ポジショニングなどについてもさらりと分かり易くふれられているし、事例としては、私の好きなパタゴニアなどが紹介されている。

私が一番印象に残ったのは、会社に必要な3つの車輪として、「売りものをつくる力、売りものを売る力、管理する力」がなくてはならないということ。当たり前と言えば、当たり前なんだけど、その当たり前がすぐに見えなくなってしまうんですよね。

さらにはクレドやビジョンの大切さも説いているので、事業を行うのにあった方がよい知識をかるく網羅している。経営書やビジネス書を良く読んでいる人にとっては、聞いたことのある話ばかりと思うかもしれないが、この本を読む事により、改めて良い会社にしたいという想いが沸き上がってくるでしょう。

投稿者 nekobara : 2009年04月08日 21:55


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